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被覆アーク溶接棒による加工風景
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金属加工屋の本職溶接DIY

2022年3月11日

気が付けばもう3月ですね。
卒業、そして新生活の準備の季節になりました。
この時期になると会社でも決算があったり棚卸があったりと、掃除や引っ越し作業をされる方多いんじゃないでしょうか?

ミヤセ工業でもそんな季節到来です。といっても新入社員が4月に来たことはないので今回は新入機械の話。

この度切断機をリニューアルする運びとなりました。
数か月前からいや数年前から悲鳴を上げていたのですが、ついに切断すること自体厳しくなってきましたので思い切って入れ替えます!これでさらにできる仕事の範囲が増えます。楽しみですね~

使用感は機械が入ってから報告するとして、
今回はその切断機が入る場所を確保するために模様替えをしました。機械が少し大きくなるし、オペレーターが作業する方向も今までとは少し違うみたいなので、狭い作業場を広くしなくてはなりません。

①『この作業台無駄に広くて使いづらいんだよなあぁ』
         ↓↓↓↓
作業台ぶった切って2か所で作業できるように

作業台を溶断で切断して2か所に設置!これで溶接と仕上げの作業が無駄なくできるようになりました

手前の作業台と奥の作業台。1時間前まで1つの作業台だったのにこんな姿に!

 

②『対面で溶接するときについたて欲しいよなぁ、どうせなら治具置きにするか!』
         ↓↓↓↓
スクラップで作っちゃえ!動かせたほうがいいな、キャスター付けよう。なんなら色も塗っちゃおう

タップ加工されていますが、スクラップにもともと加工してあったものなので何ら関係はないですけどそういう製品に見えますよね

あとはきれいに片づけてフィニッシュ!
これで機械を迎える準備は整いました。現在材料の高騰やら部品の納期が間に合わないという状況なので搬入は6月予定。それまできれいに保てるかな??

ミヤセ工業ではみなさんの治具やちょっとした道具もお声戴ければ作ります!

担当者はこういう作業の時生き生きしております。図工を楽しみにしている少年のようですね、本当に。以上溶接DIYの現場からでした~


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